TVの番組制作やCM、映画、ミュージックビデオなど、映像制作に必要な知識と技術を身につけます。

企画・脚本作り・撮影方法・映像表現について学び、実際の番組や作品作りを通して、あらゆる作業を一人ひとりが実践的に修得し、総合的な力を身につけます。

映画

デジタル化が牽引する映画革命。

表現と興業の新しいスタイルを探る。

省資源、環境負荷緩和のムーブメントは映画業界にもおよび、フィルムの消費量はこれから漸減し、デジタル画像データのダイレクト上映というスタイルへと取って代わるでしょう。しかし、撮影法やカット割りなど映画の“文法”が変わることはありません。映画の基本を五感で覚えたクリエイターが映像の新時代を築くキーパーソンとなります。

Curriculum

  • ●映画制作演習
  • ●ストーリー構成
  • ●映像照明技術
  • ●映像表現演習
  • ●ノンリニア編集(映像編集)
  • ●リクルートナビゲーション
  • その他就職対策科目

※教育効果を考慮して内容が一部変更となる場合があります。

Field

映画監督

映画監督

作品を仕上げる核となる「イメージ」を練り上げ、それぞれの持ち場でイメージ通りの表現ができるように、カット割りや演出、映像構成を実習を通して身につけます。

脚本家

脚本

素材とテーマの見つけ方、企画・プロットの立て方、シナリオの作成法、人物描写など映像作家に必要な技能を総合的に捉え、作品作りを通してスキルを備えます。

映画撮影技術スタッフ

映画撮影技術スタッフ

撮影・録音・照明など映画制作に関する技術を演出・効果を理解した上で修得します。

映画編集技術スタッフ

映画編集
(編集/カラーリスト〈DIT〉)

映画制作における仕上げの工程を担当します。脚本・演出をもとに効果的な編集技術を感性とともに身につけます。

Student’s Voice

照明関係の仕事に就きたいという夢をかなえるために入学しました。体験入学で出会った先輩や先生方はとても優しく、基本的なことをわかりやすく説明してくださいました。また、先生と学生の距離が近く、アットホームな雰囲気だと思いました。今は、映画を作るためのいろいろな機材の名前や使い方を覚えるのに必死です。放課後や空き時間に自由に使えるのでとても助かっています。もっと練習をしてカメラワークや照明の技術を身につけて、照明技師として活躍したいと思っています。エンドロールに自分の名前が流れるように頑張ります。